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【クローン病】の人が仕事探し前に読むもの|避けておきたい職種3選

仕事探し・転職

クローン病を患っている方にとって、アルバイトや正社員でいざ働こうと思っても職場環境が合わなかったり、

そもそも体調を悪化させるような要因

が潜んでいる職場もあります。

 

 

今回は、実際に経験した職種で、なるべく避けておきたい職種をまとめてみました。

 

すでにクローン病を患っている人ならご存知のことも多いでしょうが、新たに発症した人へ向けてまとめていきます。

 

▼目次

  1. 避けておきたい職種①|肉体労働
  2. 避けておきたい職種②|営業職
  3. 避けておきたい職種③|飲食関係
  4. クローン病の人が避けておきたい職場|まとめ

避けておきたい職種①|肉体労働

 

まず第一に肉体労働です。

 

実は運動すること自体は、これといってクローン病に悪影響は与えません。

 

むしろ、適度な運動はストレス発散にもつながり、クローン病患者にとってはいいとされています。

 

肉体労働を体調が悪くてもできるかどうか

しかし、現実的に肉体労働は難しいでしょう。

 

体調が悪化した時に、重たいものを持てるでしょうか?

自分はよくても、職場に迷惑をかけることも考えられます。

 

痩せていく時にまず体のどの部分から衰えていくのがどこか知っていますか?

 

それは筋肉です。

 

体はなるべく栄養を取るために、筋肉を脂肪に変えてしまいます。

 

ずっと寛解状態なら話は別ですが、継続していくのはかなり困難だと思われます。

私もチャレンジしたことのある職種ですが、全く続きませんでした。

 

 

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避けておきたい職種②|営業職

次に営業職です。

これから話すのは、実際に営業職をしていて感じたことです。

歩合制の給料で働いていましたので、固定給の営業回りだとまた違うかもしれません。

 

営業は付き合いと売上維持が大変

売上がある時はいいけど、売上がない時のストレスが半端ないです。

 

 

  • 朝礼でのスピーチ
  • 売上目標達成までの進捗状況の報告
  • お客さんからのクレーム

 

 

などなど。

 

何かを販売する営業職の場合、毎月の売上目標が必ずと言っていいほどついて回りますので、

売上が続かない時はかなりのストレスでした。

 

 

営業職にありがちな『付き合い』の問題

また、自分がクローン病であることは上司に話してはいましたが、付き合いで飲みに行くことや食事に行くことも少なくありません。

 

もちろんクライアントや取引先の方に、その都度病気のことは話せませんでしたので、食べる物などある程度あわせていかないといけません。

 

そのせいで体調悪化することもあるので、今回候補に入れました。

 

ただ、

そんなの全然気にしない

という人は是非チャレンジしてみてください。

 

私自身は営業経験したことはよかったと思いますし、大切なことをたくさん学びました。

 

売上が維持できている時は、本当に楽しいですよ。

 

 

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避けておきたい職種③|飲食関係

 

次に飲食関係です。

 

これはアルバイトの人に多いかもしれません。

まず、『まかない』などは、食事制限があるので好きに食べれません。

 

食事はみんなと一緒にとらずに、黙ってエレンタールを飲んでおけばいいのかもしれませんが、新商品の開発や試食するタイミングなどは想定できますね。

 

トイレの問題と意外にハードな現場

そして、問題となってくるのがトイレです。

 

トイレは頻繁に利用しますので、飲食関係のお店で働くのであれば、

 

お客さん従業員用のトイレが分かれてないと現実問題難しい

 

と思います。

 

 

また、アルバイトだとシフトで終業時間が決まっているかもしれませんが、飲食業は拘束時間も長く、ハードなところが多いのが現実です。

 

正社員で働くとかなりのハードワーク

をしいられることがあります。

 

これが原因で、体調を悪化させてしまう危険性も。

 

 

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クローン病の人が避けておきたい職場|まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、クローン病の人が避けておきたい職種3選

としてご紹介しました。

 

基本的には私自身どれも務めたことがある職種で、体験に基づいています。

『まだまだ、こんな職種もあるよ!』

というご意見があれば是非お待ちしております。

 

 

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